今後の大地震の可能性について

東日本大震災が起き、津波で家が流されたりしているか映像を見ると次はいつ大地震が起きるのか気になるものです。そんな今後、大地震の可能性は、日本の場合は、とても可能性は高いとされています。国の発表では、日本で大きな被害が発生するとされている南海トラフ地震が今後起こる可能性は、30年以内に東海で88%、東南海で70%、南海で60%と予測されています。その時に起こる経済被害は、起こる時期、時間帯などでも異なってきますが最悪な状況で220兆3000億円と推定されています。そんな被害を少しでも抑えるために、地震保険に加入し、自分家は、自分で守ることが大切です。阪神淡路大震災では、関西は地震が起こらないと思われていたため、地震保険の加入者も少なく、被害にあった方で地震保険を加入している人、していない人とでは最終的に保障される額も異なってきていました。そうならないためにも、地震の多い日本で生活する上で地震保険は大切です。

火災保険と一緒に同時加入しておきたいもの

最近は節約のために火災保険にすら入らないという人が増えています。それはとても残念なことです。また非常に危険なことだと言えます。節約とは名ばかりの危険な判断ですね。やはり私たち日本人の生活は火災保険あってこそです。それを前提に家屋に住んで生活すべきなのです。そして火災保険だけでは安心できないと考えられます。私たちに必要とされるもの、それは地震保険です。それも同時加入という形で入っておくことが大切ですね。どうして同時加入が必要なのかというと、記憶にも新しい東北大震災があったからです。今は復興も進んでいて、一部の人は元の生活に戻れているようですが、中には今だにひもじい生活をされている方もいます。そういった様子を見ていると、地震保険の必要性というのを考えさせられます。それがあるかないかで私たちの生活の安心レベルは変わります。日本は地震大国なので、何処に住んでいるから安心だとか言えません。立派な家屋に住んでいれば地震に耐えられるとか言う人もいますが、地震の際に起こる火災はどうでしょうか。火災保険では地震の際の火災が認められないことがあるのです。これを知る人はあまりいないのですが事実ですし、そういったときの安心のためにも必要となるのが地震保険ですね。それがあれば地震の際に起こる火災があってもその後の生活は守られますし、被害にあったとしても家族みんなで頑張ってやり直していくこともできるでしょう。